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診療部門放射線取扱者 部局講習会

医学部附属病院診療放射線管理室

部局講習会

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本学では、放射線取扱者登録申請、教育訓練、放射線健診、の3つの要件をクリアしていなければ、放射線取扱者になることはできません。また放射線取扱者でなければ個人線量計(ガラスバッジ)を持つことができないため、直接放射線を取り扱うことがなくても、放射線業務従事者として週100マイクロシーベルトの被ばくのおそれがある場合や、本人や業務の責任者が希望する場合(個人被ばく線量を知りたいなど)については、やはり放射線取扱者になる必要があります。

本学の、取扱前の「放射線取扱者教育訓練」には全学一括講習会と部局講習会があります。診療部門(病院)に関しては以下のように部局講習会として一元化されていますので、「部局講習会」を受けるだけで取扱前の「放射線取扱者教育訓練」が完了し仮のガラスバッジを装着することができるようになります。

  • 予防規程+全学一括講習会の法令=30分
  • その他必要事項(全学一括講習会の人体への影響30分・安全取扱1時間は職務内容や免除基準に応じて一部省略を行いここに組み込まれる)

学習 Close

学習後は、以下にご注意のうえテストと登録申請手続にすすんでください→[テスト(院内のみ)]→[放射線取扱者登録管理システムログイン(※まだスタートしていません)]

  1. 病院の「中央診療棟」「外来棟」「病棟」以外で放射線を使う場合はすべて「研究」となります。2つの事業所を利用する登録が必要です。臨床研究は診療の分類になります。
  2. 発生源に直接手を触れない場合でも「電離則」の放射線取扱者の登録となります。
  3. 臨床研究において発生源に手を触れる場合、他事業所での従事者証明、免除資格認定講義の実績がない場合には研究用の全学一括講習会を受講する必要があります。証明書類は別途ご提出ください。
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